こんな学生でした!
大学時代は文化祭実行委員会の本部に所属し、学生たちにとって思い出に残る一日が、
「よりよいものになるよう」裏方として支え、大学がより多くの人に愛される場所になることを目指し、地域住民の方々も巻き込んだイベントの企画・運営に注力しておりました。
大規模な組織だったため、全員が同じ方向を向いて活動できるよう、多様な人との密なコミュニケーションを心掛けていました。
特に先輩・後輩といった「縦のつながり」を大切にし、活動外でも多くの思い出を共有しました。
学業や委員会活動はもちろん、アルバイト、旅行、友人との時間に至るまで、とにかく目の前のことに全力で取り組んでいました。
休む間もないほどに多忙な毎日でしたが、だからこそ充実した4年間になったと感じています。

就職活動の間、大切にしていたこと
就職活動では「元気に挨拶をすること」を何より大切にしていました。
これまでの経験から、挨拶はお互いに活力を与え合える魔法のような力を持っていると感じていたからです。
少し憂鬱な朝でも、誰かの明るい挨拶を耳にするだけで「今日も頑張ろう」と勇気づけられた経験は、誰しも一度はあるはずです。
挨拶は誰もが行う当たり前の基本動作です。
就職活動では他者との差別化に意識が向きがちですが、
当たり前のことを徹底し、自信を持って「元気に挨拶をすること」が、
自分自身の緊張を和らげ、落ち着いた心で面接へ臨むことにもつながります。
「元気な挨拶」こそが最高の面接のスタートダッシュを切るための秘訣だと信じて実践していました。
入社後再認識したANAFの良いところ
入社前は不動産業界に対して「社内競争が激しく、人の入れ替わりも早い業界」というイメージを抱いていましたが、
当社はチーム一丸となって目標達成を目指す、温かく一体感のある会社です。
先輩方は皆話しやすく、疑問があればその分野のプロフェッショナルが快く教えてくれます。
現在所属しているレジデンシャル事業部では、
ANAグループ社員や一般の入居者様が安心して過ごせるよう、物件の仕入れ・管理・運営を行っています。
専門用語が多く壁にぶつかることもありますが、決して一人で放り出されることはありません。
OJTの先輩が常に寄り添い、丁寧に指導してくれる環境があるからこそ、安心して一歩ずつノウハウを学べています。

就活生へひとこと!
就職活動中は、周囲と自分を比べて不安になることもあると思います。
私自身も「このままでいいのだろうか」と何度も悩みました。
そんな時だからこそ、就活だけに囚われず、学生時代にしかできないことに全力で挑戦してほしいです。
アルバイトや旅行、サークル、趣味、あるいは友人と過ごす何気ない時間でも構いません。
当時は意味が分からなくても、その経験や出会いは将来必ず自分の糧になります。
社会人になった今、学生時代に積み重ねた思い出こそが、自分らしさを形づくる大切な財産だと実感しています。
大学生活に正解はありません。ぜひ自分の好奇心を信じて、今という時間を全力で楽しんでください!