こんな学生でした!
私は、中学・高校の6年間はバスケットボールに打ち込み、大学ではタップダンスを始め、私生活ではアルバイトに励む毎日を過ごしていました。
学生時代は、やりたいと思ったら、まずやってみるということを大切にしていました。小学生の頃から興味のあったバスケットボールを中学で始め、映画で見てかっこいいと思ったタップダンスにも挑戦しました。また、カフェ店員になってみたいという思いからアルバイトも始めました。
どれも実際に挑戦して本当に良かったと感じています。学生時代にさまざまな経験ができたことで、社会人になった今もまずは挑戦してみようという姿勢で仕事に取り組めています。
もちろん、真面目なことばかりしていたわけではありません。貯めたお金で旅行に出かけたり、ライブに行ったり、たくさん飲みに行ったりと、学生生活ならではの時間も思い切り楽しみました。

就職活動の間、大切にしていたこと
私が就職活動で最も大切にしていたことは、社内の雰囲気と人柄です。
私は、どんなに仕事が大変でも周囲の環境や一緒に働く人の人柄によってモチベーションは大きく変わると思っています。反対に、仕事内容が自分に合っていても、人間関係や周囲の環境が良くなければ長く前向きに働くことは難しいと考えていました。
そのため、会社説明会や選考では積極的に会社へ足を運び、先輩社員や人事の方々とできるだけ多く話すことを意識していました。
この会社も説明会で実際に社員の方々とお話しし、社内の雰囲気や人柄に魅力を感じたことが入社を決めた大きな理由です。
入社後再認識したANAFの良いところ
私が入社後再認識したANAFのいいところは、社内の人との距離の近さと、挑戦できる環境があることです。
就職活動の際に大切にしていたことと少し重なりますが、ANAFは部内はもちろん、部署を超えても誰にでも質問しやすい雰囲気があると感じています。入社したばかりの頃は右も左も分からず不安もありましたが、周囲の方々に質問しやすい環境があったことで、少しずつ理解を深め、自分の業務に自信が持てるようになっていきました。
また、挑戦する機会が多いこともANAFのいいところの一つだと思います。失敗を恐れずに挑戦することで得られる学びは大きいと思うので、そのような環境で働けることは、自分にとってとてもいい経験になっています。

就活生へひとこと!
就活生のみなさん、今は将来に対する不安でいっぱいかもしれません。
ですが、私は就職活動は縁だと思っています。学生生活を真面目に過ごし、自分なりに就職活動を続けていれば、きっと自分に合う会社と出会えるはずです。だからこそ、必要以上に気負いすぎず、人生の夏休みとも言われる大学生活を大いに楽しんでほしいと思います。
社会人になると、自由に使える時間はどうしても限られてきます。そのため、学生のうちに一生でやりたいことをすべてやりきるくらいの気持ちで、たくさん遊び、たくさん経験してください。学生時代に得た経験は、どのようなことでも、いつか必ず自分の役に立つと思います。
悔いのないように、今を全力で楽しんでください。
その先で、みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。